甘いもの抜きダイエット

どこかの受け売りか忘れましたが、糖質を20日取らないと体が変わるという情報をゲットしました。
これなら、実行できるかもしれないと思い、どうせなら21日にして3週間甘いもの断ちダイエットを実行しようと思い、即実行しました。
この間は、普通に3食は食べるけど完食は一切しない。
飴ひとつ、ガムひとつ、チョコひとつ口にしない、頭の中で「甘いものが食べたい」とよぎったら、水や白湯を飲むという方法です。

ところが、実際にやってみるとすこぶる体調が良い。
思ったほどきつくない。初めは、甘いものが食べたいと頭をよぎりましたが、なるべく甘いもののことを考えない、他のことをするなど意識して忘れるようにしたら、徐々に慣れてきて、体も心も軽くなり、なんか調子が良い。

びっくりしたのは、それまで体のかゆみを感じていたのですが、それがなくなったこと、精神的なストレス、イライラが亡なくなったことです。
体が軽くなるというのは、なんとなくうなづけるうような気がしますが、精神的な面や体のかゆみなども消えていくなどの体調の良好を感じると、いかに糖分が体に悪いかというのがみにしみて感じさせられました。
今までいかに多くの糖質を消費してきたことに、なんと後悔を感じさせられる事でした。

脳には、糖質が栄養と言いますが、食事での糖質で十分まかなえるそうです。
ですから、デスクワーク、勉強などでチョコなど甘いものを欲する時もありますが、できるなら我慢した方が勉強も仕事もはかどるとも聞かされます。
私も実際にデスクワークで甘い物欲しさを断ち切る事により、すこぶるタスクがはかどりました。

また、生理前など甘い物が欲しくなると言われますが、これもできれば摂取を控えた方がいいそうです。
生理前に甘い物を食べると生理痛を促すとの受け売りも聞かされたことを思い出しました。

しかし、多くの人は甘い物が大好きです。
私も大好きです。21日を終えた日は、ちょっと高価なデパ地下やお取り寄せなどで頑張った自分にご褒美として高級な甘いものをいただくと、達成感と豊かな気持ちにさせられます。
そしてまた、新たな21日を頑張ろうと決意を新たにし、次のご褒美を楽しみにするというサイクルが、私の甘い物抜きダイエット方です。

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お菓子に注意

太ってからダイエットをするのはとて大変なことです。なので、私は普段の生活から常に気をつけていることがあります。それはお菓子やジュースをとりすぎないことです。

当たり前のことですが、お菓子を「やめる」ことは難しいので「気をつける」のです。

ジュースは、普段の生活では飲みません。
ジュースは少しの量に糖分をたくさん含みますので、うっかり飲まないように注意が必要です。
なので、飲み物は白湯かお茶にします。
ジュースはイベントの時や、食事会、お出かけのときなど特別な日にしか飲みません。
ですが、何杯も飲まないように気をつけます。
特別な日にしか飲まないことで、楽しみも増しますし、我慢していたストレスも発散することもできます。

ジュース以外でもコーヒーや紅茶に砂糖やミルクを足さないようにしています。砂糖やミルクを足さないことで風味も楽しめるようになれますしね。

 あとは、気をつけるのはお菓子です。
お菓子は時間があれば自分で作ります。自分でケーキやクッキーをつくれば、バターの量や砂糖の量を調節できますし、なにより自分で作ること砂糖の量を実際に見て、「市販のお菓子にもこれだけ大量の砂糖が使われているのか」と実感することができます。
自分の目で確かめることによってお菓子をセーブできるようになります。

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市販のお菓子を食べる場合には、一袋全部食べないように、小皿に少しずつ食べる分だけ出して数日に分けて食べます。袋に入ったお菓子がたくさん目の前にあるとすべて食べたくなってしまうので必ず目に見えないところに片付けます。

お菓子を食べたあとは必ず、歯磨きをします。
歯磨きをするとお菓子をもっと食べたい、という欲が少しおさまるのです。全てを我慢するのは難しいので、ある程度楽しみを残しつつ気をつけて生活しています。

野菜を毎日摂るようにして健康管理

ダイエットや、日々の健康のためにも私は毎日必ず野菜を摂るようにしています。

お肉とか甘いものを沢山食べたいと思う人も多いですし、私もその誘惑に負けてしまいそうになりますが、それを少し我慢しつつ、野菜と合わせて食べています。

「野菜だけだとお腹いっぱいにならない。」
と思う人もいるかもしれませんが、調理方法次第では満腹になりますし、それにいろんな野菜類を摂取する事でお腹が痛くなったり目眩がするなどの体調不良が減って行きます。

そして何より体重が減って健康的な体重になって行くのが気持ち良いです。

特にレタスなどの緑黄色野菜は食物繊維やビタミンなども多くて太る原因の脂質やたんぱく質の摂取割合を減らしてくれるので沢山食事に使います。

シャキシャキとした野菜はその分噛む回数も増えて満腹中枢を刺激するので、お腹いっぱいにもなりやすいです。

それにドレッシングなども利用すると毎日いろんな味を楽しめるので、飽きる事もありません。

そうして毎日野菜を摂るようにしています。

日課にするとドレッシングの味などを選ぶのも楽しいですし、何よりもとても健康的になるのがやはり気分良いです。

ダイエットは苦痛なもの。というイメージが強いと思いますが、野菜を毎日食べるだけで、少し普段の食生活に野菜を追加するだけで健康な理想な体重になるのだから楽しいです。

お菓子も、野菜スティックに変えると糖分などが減らせられるので結構効果的です。

野菜が少し苦手な人ならドレッシングを多めにかけたり、野菜ジュースにするなども割と良いと思います。

私はそうして今や体重に悩む事も、洋服のサイズで悩む事も無くなりました。

それに毎日の食事も野菜を使う事前提なので、あまり悩まなくなりました。

とても良い方法と思います。

合成甘味料の落とし穴

ダイエットとは本当に難しいものです。
私自身何度も挑戦しましたが、毎回毎回失敗してリバウンドを繰り替えしました。

ダイエットの経験を通して築いたことを紹介します。
私が皆さんに気を付けてほしいことは合成甘味料を使わない、食べない、飲まないことです。

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合成甘味料とはいわゆるゼロカロリーの商品です。ゼロカロリーだからいくら食べてもカロリーはゼロと思いますが、落とし穴があります。
私が実感した落とし穴はゼロカロリーには食欲増進作用があります。
例えばゼロカロリーの飲料を飲むと余計にのどが渇きます。その状態で違う飲み物に口をつけてしまって飲みすぎ状態になります。
飲みすぎによるむくみで体重が増加してしまい、ゼロカロリーの意味がなくなってしまうどころか増えてしまいます。
ゼロカロリーの食べ物では、お腹にはたまりますがすぐにお腹が空いてしまったり、ゼロカロリーのものでおなか一杯にしようと食べる量が増えてしまい、その時はいいのですが、胃袋が大きくなってしまうらしく、胃に入る量が増えてしまって少量では満足しなくなります。

このように、ゼロカロリーには落とし穴があります。
ぜひ、気を付けていただきたいと思います。

そこでお勧めするものは、飲料を飲みたい場合は炭酸水を飲むことをお勧めします。
炭酸水は最初は物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、飲んでいるうちに物足りなさは感じなくなります。
もし、無味が苦手な人はレモン味や、ライム味、グレーフルーツ味などもありますのでそちらは飲みやすくて取り入れられると思います。

炭酸水は、飲み物売り場かお酒売り場で販売していると思います。
もし、合成甘味料を取り入れていて、なかなか体重が落ちずに悩んでいる人は思い切って合成甘味料をやめてみることをお勧めします。
もしかしたら、今まで合成甘味料がダイエットの妨げになっていたかもしれません。

私の体験でしたが皆さんに参考になったら光栄です。ともにダイエット頑張りましょう!